interview

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「人とのつながりを大事に」をテーマにしていた学生時代。

大学では国際地域学を専攻していました。 世界の地域やコミュニティのさまざまな課題をグローバルな視点で捉え、解決に向け地域の方々と協力し、 問題の解決や地域の発展に貢献できるような人財になることを目的とした学科です。 そのような環境で学んでいたということもあり、学生時代を振り返ると、旅行の思い出ばかりです。 国内外へ旅行し、また国際交流事業への参加を通して、様々な地域の方と出会い、そこの分化に触れました。 老若男女問わず、人との交流やつながりに重きを置いており、多くの人に恵まれた学生生活でした。
就職活動も、「人・環境・社会にいいものを提供したい」というテーマを軸にしていました。 商社にこだわっていたわけではなく、例えば人と環境に役立つ製品をつくるメーカー業界や、 人と密に関わる人材業界など、幅広くみていました。

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営業は、ひたすらに電話するだけではない。自由な営業スタイルでお客様に「より良い製品」を提供します。

「御社の企業理念に共感し…」とはよくいいますが、フジテックスに入社を決めたのも、まさにその企業理念に共感したからです。 「私たちは、お客様により良い製品を提供します。」という理念のもと、お客様が本当に必要としているもの、 本当に役立つものを売りたい!というのが私のスタンスです。
入社したばかりの頃は、がむしゃらに営業電話をかけていた時期もありました。 しかし、営業はモノやサービスを売ることが仕事ですが、「売りっぱなし」や「押し売りする」ということは、営業にとってもストレスですし、お客様にとっても不利益ですよね。 それに気づけてからは、メールマガジンでお客様に役立つコンテンツを配信したり、オンラインセミナーの企画チームへ参加したりと、自由な営業スタイルにシフトしていきました。 正直、電話アプローチは少し苦手で…(笑)そんなこと言ったら上司に怒られてしまうかなと思ったのですが、「別の方法で営業したいです」と打診したところ、 「いいね、やってみなよ!」とチャレンジさせてくれたのが印象的でした。1年目ながら、声をあげたらしっかりと聞いてくれるところもまたフジテックスの魅力だと感じています。

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コロナ禍での入社から約1年。学生の頃とのギャップと、思い描く社会人像について。

学生の頃と比べると、社会人は一日の過ぎるスピードが早いです。コロナ禍での入社ということもあり、 入社後すぐに緊急事態宣言が発令され、リモートワークになり、通常出社に戻ったタイミングで本配属先が決まるなど、最初の半年は本当にあっという間でした。 そんな中でも、同じ部署に配属された同期たちと切磋琢磨しあいながら、お互いをサポートしつつ、全員が上半期の目標を達成できたのはとても嬉しかったです。
そうこうしているうちに、あっという間に1年が経とうとしています。社会人2年目の抱負としては、「信頼される社会人になりたい」と思っています。 お客様の本音や、お悩みを引き出すためにも、素直で正直でいることが一番大事だと思っています。分からないことは、例え相手がお客様だったとしても、正直に分からないと言う。 商品やサービスに関しても、メリット・デメリットや他社商品との比較をしっかりと行う。 そうすることで、お客様や社内の人にも頼られるような社会人になれればいいなと思います。 そして、今後は提案型営業だけではなく、業界の課題や社会の変化にいち早く気づき、お客様に喜んでいただける商品を開発できるような営業を目指します。

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