interview

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根っからの体育会系、でも仕事は謙虚にコツコツと

学生時代は、小学校から始めた軟式テニスに打ち込んでいました。高校の時には全国大会で一度優勝したこともあります。特に大学四年間は、週5日のテニスの練習に加えて、カラオケや居酒屋のアルバイトもこなし、忙しくも充実した毎日を過ごしていました。社会人になってからはめっきりインドア派になってしまいましたが…(笑)
経歴だけみると熱血の体育会系と思われがちですが、社内の方からの第一印象は「謙虚」「物腰が柔らかい」「大人しい」といわれがちです。ガツガツというよりは、コツコツ頑張る体育会系です。

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なかなか受注が取れず悩んだ新人時代から一転、「新人賞」を受賞できた理由。

入社したばかりの頃は、正直ずっとスポーツに打ち込んでいたこともあり、ビジネスマナーのいろはや、社会人としての心構えがまったく出来ていませんでした。まわりの同期と比べても、初受注を取るのが一番遅かったことを覚えています。
伸び悩んでいたときに、先輩社員や上司が親身に寄り添ってくださり、まずは失敗しながらもコツコツと経験を積んでいきました。具体的にはトップ営業マンの切り返しや伝え方を真似するなど、いいところをできるだけ吸収するようにしました。
すると徐々に、提案製品以外にもお客様から相談を貰えるようになったり、新規のお客様と取引を開始させていただいたりと、お客様と関係性を築けるようになっていきました。そしてスポーツで培ってきた「吸収力」「コツコツ頑張れる精神」が役立ち、1年目の最後には、僭越ながら一年間の成果を表彰する社内表彰で『新人賞』を受賞することができました。受賞したときは、嬉しさよりも、指導して下さった先輩への感謝の気持ちが大きかったです。
1年目を思い返して一言で表すと、純粋に楽しかったです。チームの先輩たちが親身になって指導してくださり、自身の成長を実感できた充実した1年間でした。

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やりたいことが分からないからこそ、なんでもできる商社に魅力を感じた。

就活時代は、やりたいことが明確になかったので、大手や中小の企業を幅広くみていました。ただ「仕事の基礎・本質を学びたい」気持ちがあったので、職種は営業で探していました。 体育会系のOB・OGを訪問し、いくつか紹介をいただいたところもあります。大手も福利厚生などの面で魅力的でしたが、中小であれば個人の裁量も大きく、自分のスキルを磨く環境として魅力的に感じていました。 その中でもフジテックスは、少数精鋭で一人一人の役割が大きく、会社の歯車ではなく頭脳として活躍できるフィールドがあるところに魅かれ、入社を決意しました。 風通しがいい社風や、しっかりとサポートしてくださる先輩方に恵まれながら、日々業務に取り組んでいます。

入社して3年目の現在は、主任としてチームを任されています。いままでは分からないことがあればすぐに先輩に聞いていましたが、今度は自分が教える立場です。今後はマネジメントにも力を入れていかなければいけないと感じています。さらに製品知識を深め、後輩に教えながら、自分のアウトプット力も伸ばしていきたいです。
入社当時は自分のことで精一杯でしたが、今では将来事業を任せてもらえるような人材になりたいという目標もできました。素直さや謙虚さは忘れずに、これからも全力で物事に取り組んで、目標を達成していきたいです。

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