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「私がやらねば、誰がやる」理系女子が選んだ商社フジテックス

大学時代は、研究室に入って土木を専攻していました。ただ4年間研究に従事する中で、研究に嫌気がさしてしまったというのが本音です。勉学以外で打ち込んだのは、アメリカンフットボール部のマネージャー。マネージャーをしながら連盟活動にも従事しており、その中で仕組みを作ったり、新しいことに挑戦したりということが、とても面白く感じました。
その経験から、より挑戦できる会社、裁量の幅が広そうな職種をメインに就職活動をしました。大手商社や、もともと興味のあった不動産デベロッパーも受けていましたが、「最前線で仕事がしたい」「発展途上の企業を一緒に大きくしていきたい」という気持ちがあり、一営業パーソンとして、即戦力として活躍できそうだと感じたフジテックスへ入社を決めました。

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男性も女性も関係ない。結婚・出産後もここへ戻る理由

フジテックスは社員の女性比率がまだまだ低いですが、出産を迎えた女性社員の産休取得率は100%です。私も一昨年出産を経験し、約13か月の産休・育休を経て復職しました。自身の希望で総合職として復職し、今は週1~2日の時短勤務日以外、以前と同様の仕事内容をこなしています。「育休を取ったから」といって、無下にされることも、「女性社員だから」特別扱いされることもありません。とはいえ、営業に関しては、女性ならではの細やかさや丁寧さを武器にして頑張っていますけどね(笑)
個人的な話ですが、「育児」も女性だけが負担することではありません。今こうやって、独身時代の時と変わらない働き方ができているのは、夫と二人で育児を分担しているからです。復職に際し全く不安がなかったわけではないですが、幸いにも夫と夫のご両親が「女性も働きに出たほうがいい」という考えだったため、仕事に対しての賛同を得られ、大きな不安はありませんでした。育休中の子育ても楽しかったですが、やはり社会とのつながりがなくなってしまった気がして、さみしかったです。復職後、「家族のために働く」という新しいやりがいもあり、やっぱり仕事は楽しいなと感じています。ただ両立するだけではなく、今後もさらに自身のスキルを高め、社内の人材育成、とくに女性営業職の育成に大きく貢献していくことを目指しています。

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世界が大きく変化しても、成長し続けられる企業。3.11の大震災とコロナ禍に学ぶ「あるべき社会人像」

私が入社する直前に3.11の大震災が起こりました。社会が大混乱に陥る中、当時の社長はすぐにドイツの仕入先に連絡をいれ、小型や業務用の放射線探知機の取り扱いを開始し、復興事業部を立ち上げました。あれから10年たち、新型コロナウイルスが流行した去年もサニテーション事業部を立ち上げ、マスクや除菌液などの衛生用品をいち早く用意し、全国的に商品不足という状況下でもお客様に商品を提供することができました。コロナ禍でも増収増益をキープできているのは、フジテックスの社員全員が日々の業務で培ったスピード感、そして常にお客様第一で寄り添って提案してきた人脈があるからこそだと感じています。
いま学生のみなさんにお伝えできることは、将来どうなるかは誰にも予測できないということ。そして生活環境に左右され、働き方は大きく変わっていく可能性があることです。その中で、『今』 自分がどうしたいのか、どういう風に考えてきたかを改めて見つめ直し、就職活動に臨んでいただきたいと思います。皆さんそれぞれにとって、より良い選択に巡り合えることを願っています。

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