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社員紹介

社員紹介

ユーザー理解と営業ノウハウの両方が重要

イメージ画像 私は入社1年目では環境事業部(インサイドセールス)で環境資材や物流倉庫で使われる物流資材などの販売を担当しました。2年目には販促事業部のSPチームへ配属になり、ノベルティ・販促品などセールスプロモーションに関する商材を取り揃えるECサイトを担当。またフィールド営業マンのサポートや、新卒採用も担当し、説明会の運営や学生対応なども行いました。
3年目からは販促事業部全般のインサイドセールスと新卒採用・広報を担当。新卒採用では内定者研修、新卒採用Facebookの更新、社内報の制作など幅広く担当しました。そして入社4年目の現在はメディア事業部のインサイドセールスとして、主に見込み客を獲得するための営業施策の実施(ダイレクトメールの配信、読者へのヒアリングなど)や、見込み客を有望な見込み顧客へと育成する、といったマーケティング部門を担っています。どの業務も全て顧客心理を掴むユーザー理解、現場でも有効な営業ノウハウの両方が求められますので、1年目から営業・サポートをしていた経験が今の仕事に活かせていると感じます。また、会社で新たな営業ツールの導入を進めているのですが、その仕組み作りを担当しています。どのようにしたらより効率的に営業活動ができるのかということを念頭に置いて、日々トライエラーを繰り返しながら取り組んでいます。

インサイドセールスの大きな可能性

自分の仕事で手ごたえを感じたのは、フィールド営業で開拓できなかったお客様を成約までつなげることができたという成功事例です。そのお客様はこちらからの案内をご覧になってお問合せを頂いたのですが、営業と連携を取りながら見事にWEBサイトのタイアップ記事の成約を頂くことができました。
担当営業からは「いままで何度もアプローチをしていたけどなかなか担当者までたどり着くことができなかった。ありがとうございます!」といった言葉をもらえてとてもやりがいを感じました。
「営業=外回り=お客様へ直接訪問」というイメージがあると思います。ですがこの案件を通してインサイドセールスだからこそ活躍できる場があることを実感しましたし、新たな営業手法として大きな可能性を感じることができました。

20代での経験値が勝負

これまで私は、営業、営業サポート、新卒採用、広報と多岐にわたる業務を経験してきました。それが今の私の強みになっていると感じます。例えば営業を経験しているからこそ営業視点をもったサポートができます。一つの仕事を長年続けていくことは専門スキルがみにつきとても素晴らしいことだと思いますが、私は多くの業務を経験したことで、仕事を俯瞰的に見る力・応用力が身についたと感じています。
目の前の仕事を単にこなすのではなく、「営業の今の立ち位置」や「顧客の立場」など周囲の状況を考え、「どうしたら効率的に、かつ効果的に結果を出すことができるのか?」を考え、行動に移すことができるようになりました。また、採用・広報では社外に対して自社の意図を的確に伝えるコミュニケーション能力やプレゼン力が養われたと思います。
社内でもここまで多岐にわたる業務を経験し、今の業務に活かすことができるのは私だけではないかと自負しています。
営業パーソンは30歳になるまでにどれだけの経験をし、人脈を構築することができるかが勝負、と言われていますが、インサイドセールスも同じことが言えると思います。
非対面営業が主なので、人脈というよりは顧客情報のノウハウや企業分析、顧客対応のスキルアップ、マーケティングの知識などをいかに20代のうちに高いレベルで身につけられるかが勝負だと思っています。 「とにかく思いきりやりなさい」母親から言われたこの言葉をいつも胸に抱いて、全力で頑張っていきたいと思います。