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社員紹介

社員紹介

一つのアイデアが事業になる面白さ

イメージ画像 社員の平均年齢も若く、増収増益で非常に成長している会社でしたので、自分の実力を伸ばすためには最適な会社だと感じて入社を決めました。入社後は、若いうちから裁量を任せてもらって責任ある業務を行うことができていますので、これをきちんと全うしていけば間違いなく自分の成長につながることを感じます。今は北陸本部の立ち上げから任せてもらい、環境・販促・物流の3つの事業をメインに営業活動を行っています。
我々は商社マンなので、どんなものでも提案ができるという立ち位置でビジネスをしています。「私たちはお客様により良い製品を提供します」と企業理念にあるように、常により良い製品やサービスをお客様に対して柔軟に対応できるところが当社の強みです。常に新しい製品や技術を提供することができるので、新しいことを学ぶ楽しさや自己成長の喜びを感じることができます。ルーティンの仕事をしている友達などと話していても、自分は確実に成長できているということを実感します。
お客様からいただいた課題は、WEBや知人、時にはグループ会社などあらゆるネットワークを使って情報を収集し、学習して提案していきます。一つのアイデアや発見が形になり、時には事業化にまで発展することもあります。今は100事業構想に向かってチャレンジしており、実際に一つのアイデアを一つの事業にまで成長させることができる環境にありますので、大きなやりがい、面白さにつながっていきます。

自分の経験や実力が結果に直結する

また、多種多様な業界の人たちとお話しし、つながりを持つことができるので、様々な会社のビジネスモデルを学んだり、各業界の背景なども知ることができます。それはフジテックスならではの魅力だといえると思います。私自身も最近はどんな人とでもビジネスの話ができるようになってきて、これは誇りに思っても良いのではないかと感じています。それがまた次のビジネスのアイデアにもなっていきますし、もし起業して独立するようなことがあっても、この経験と知識はフルに生かせるのではないでしょうか。会社に勤めてはいますけれども、多くの裁量を任せてもらっていますので、個人商店ではないですけれども、自分の経験や実力が結果に直結してきます。
ですから部下にはとにかくお客様に会いに行く回数を増やすことを奨励しています。オフの時でも知人や親せきの人でもよいので、その人の会社のビジネスモデルや、扱っている商品・サービスを扱っているのかを知っておくとビジネスに生きるということを伝えています。商社としてはまずは、浅く広くで良いので、なるべくたくさんのビジネスモデルを知っておくことが大事だと思います。提案の幅を広げるためにもお客様のニーズをキャッチするためにも幅広い知識が重要だと思います。

まずは10億の基盤をつくる

今後の目標としては、3年後には自分の出身地である東北地域の本部長として、グループ企業も含めたあらゆる事業を扱う営業を行いたいと考えています。そこでまずは10億の基盤をつくりたいと思います。地元の人脈も活かしながら、これまでの経験を生かして営業展開していきたいですね。その後はグローバル展開に合わせて、海外の市場で活躍していきたいと考えています。
ありとあらゆるビジネスモデルを理解することで事業の元となる多くの種をキャッチできると思うので、ビジネスモデルの知識を強化し広げていくことを重視していきたいと思います。