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社員紹介

社員紹介

敢えて未経験の業界へ飛び込む

イメージ画像私は工学部出身なのですが、就職活動をする際、研究職には違和感を持っていました。社会的にも日本企業の技術が海外企業に抜かれつつある状況でしたので、会社に依存することなく、「どんな社会情勢になっても生き残れるビジネスマンになりたい」と考えていました。そんな中、フジテックスの会社説明会で代表の大越のメッセージや、若手でも活躍でき昇進できる企業文化、社員のスピード感・若さを見て「ここだ!」と直感して入社を決めました。
入社後は九州本部・販促事業部からビジネスマン人生がスタートしました。3年目には東京に転勤になり、年間MVPなども受賞し、努力が報われることの本当の喜びを知ることができました。6年目で東京販促の課長職に昇進しましたが、経営者になりたいという夢を会社に伝え、営業力を改めてもう一度磨くために、環境事業部への異動を願い出ました。現在は環境事業部にて、主にリサイクル業界のお客様を中心に、資源の再利用に使う大型機器・プラントの営業を行っています。未経験の業界で何の知識も人脈もないところからのスタートでしたが、少しずつお客様からご紹介を頂いたり、一度訪問したお客様からお問い合わせを頂いたりと、営業パーソンとして認知され始めているのを肌で感じています。
会社の新しい取り組みとして、社内でセミナーを自主企画して業界のお客様に情報発信するという事業を行っているのですが、業界紙に紹介記事が掲載されたり、お客様からいくつもの反響をいただけるようになってきました。
商社マンとして、新しい業界に飛び込んでいって、今まで知らなかったお客様と関係を築き、売り上げを上げていくところに仕事の面白さ、やりがいを一番感じます。お客様にモノ・サービスを買って頂くことは、自分の価値を認められたことと同じだと思っています。

具体的な目標と使命感がある人は伸びる

フジテックスで働く魅力と面白さは、若いときから裁量権が与えられることです。自分で考えたアイデアや計画を自ら実現できます。例えば今回のように「セミナーをやりたい」と言っても一般の会社だと相手にされないことも多いのではないでしょうか。フジテックスでは「やってみよう!」ということになります。
ですからフジテックスの社員は具体的な目標、使命感を持つということがとても大切です。常に自分の使命を考え、定量的な目標をもって頑張れる人は、ここでは間違いなく伸びると思います。周りもそういった情熱を持つ人についていきますので、周りを巻き込んでいくことも可能になります。
私の場合は毎朝、「35歳で経営者になる」ということを頭の中に思い浮かべることを習慣にしています。そのビジョンを実現するために朝早く起きたり、通勤時間を使って読書やアイデア出しなどを行っています。

35歳で経営者になる

今後の目標としては、3年後には最低でも執行役員クラスの役職には到達していたいと考えています。私は35歳で経営者になるという目標を掲げていますので、それぐらいのペースでないと間に合わないと思います。そして30年後には地元の福岡に帰って、次代を担う事業家の育成を行っていきたいと考えています。その志があるおかげで、気持ちがダウンしたり、体力的につらいときでも、ポジティブな方向に気持ちを切り替えることができています。
その目標を実現するためにも私が大切にしているのは「成長速度」です。若くして成功するためには、成長速度を人よりも加速させなければなりません。新聞や読書、ネットからの情報収集はもちろん、興味のあるセミナーは有料でも参加します。ただ、サポートしてくれる家族はとても大切なので週末は家族との時間を優先するようにしています。
フジテックスの企業理念は「私たちはお客様により良い製品を提供します」。入社当時は正直あまり理解できていませんでしたが、入社4年目のころから、自分の経験をもとに本当の意味を理解できるようになってきました。ビジネスの根幹をなすとても重要なことですので、社員の行動指針になるように、若手にも伝えていきたいと思います。