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社員紹介

社員紹介

責任あるポジションを経て、見える景色が変わった

イメージ画像 私がフジテックスに入社を決めた理由は3つあります。それは「若さ」「勢い」「直感」です。 「若さ」とは、より若いうちから多くの経験を積むことができ、早く成長できる環境があること。
「勢い」は会社の事業内容やビジョンが時流に乗っていて、成長スピードがとにかく速いこと。入社してからもどんどん進化していて、組織・社風・福利厚生など、あらゆる面で良い方向に向かっていることを実感しています。
「直感」は会社説明会や選考過程のなかで、なんとなくこの人たちと一緒に働きたいと感じたこと。この「なんとなく」という直感は適当なことのように感じるかもしれませんが、時としてとても重要なことだと思います。
入社5年目で課長、6年目で九州本部長、8年目からは九州・中四国と2本部の本部長職に加え、西日本販促事業部長代理として九州・中四国・関西を担当しています。プレイングマネージャーとして日々の営業活動や数値管理以外にも、本部全体の管理、部下のマネジメント、採用活動、社内の教育研修、他部署やグループ会社との連携、展示会の企画運営、メーカー交渉など、多くの仕事とプレッシャーに追われ、自分の実力不足を痛感しました。しかし「役職や立場が人を育てる」という言葉どおり、多くのことを経験していくことで、広い視野・繊細な気配り・社会における責任感・冷静な判断力等が次第に身についてきて、ビジネスパーソンとして大きな成長を遂げたことを実感できます。
私自身まだまだ課題はたくさんありますが、20代のうちに責任あるポジションを多く経験したことで、見える景色も変わり、自分の可能性やビジョンが大きく広がったことは間違いありません。

ビジネスを通して「人間力」を高める

「商社の資本は人にあり」という言葉があります。いきいきと活躍している商社マンの共通点は、ベースとなる「営業力」に加え周囲の人の心を動かしていく「人間力」を持ち合わせていることだと思います。商社の仕事は「ビジネスの仕組みを創り出す」こと。一つの取引を成立させるためには社内の他部署はもちろん、仕入れ先やお客様をも巻き込んで商談をまとめていく力が求められます。また、チームのマネジメントや部下に対するリーダーシップにおいても「人間力」は欠かせません。一人一人の価値観や将来を本気で考え、魅力的なキャリアやビジョンを示し、より広い視野で的確なアドバイスを行っていくことが求められます。つい熱が入り過ぎて厳しい指摘をすることもありますが、「この上司に出会えて良かった」と心底思ってもらえるような上司を目指してマネジメントを行っています。これからもビジネスを通して自分自身の人間力を高め、より多くの人を巻き込めるような深みのある人間になっていきたいと考えています。

世界の変化を受け入れて、自分も進化していく

自分の考えたアイデアや気づきが実際のビジネス戦略として実行され、売り上げにつながり、お客様の役に立てたことを実感できたとき、この仕事に誇りを感じます。シンプルですがこれが商社で働く醍醐味だと感じています。
3年後ぐらいには新たな収益源となる事業を創出し、海外を飛び回って世界を舞台に活躍している姿を思い描いています。これまでも商談でソウル、上海、アトランタなどに出張しましたが、海外でのビジネスの可能性を大いに感じました。学生時代は好奇心の赴くままにタイ、ベトナム、インド、中国、韓国、ニュージーランドなど、様々な国を旅してきましたが、ビジネスで行く海外は全く別の面白さを感じました。
私の好きな言葉に「諸行無常」という言葉があります。すべてのものは常に変わり続けるという意味です。これからも世界は常に変わり続ける、ということを念頭に置き、新しいアイデアを創出し、挑戦し、常に自分自身を進化させていきたいと思います。