理系女子から商社営業へ。
ライフイベントを迎えた今も、ここで働きたい理由。

販促事業部
2011年度 新卒入社

理系女子が自ら選んだのは、商社の営業だった。

大学は、工学部 地球環境工学科で建設都市工学を専攻し、環境流体力学研究室に所属していました。4年間研究に従事する中で、もちろん多くの学びがありましたが、研究に嫌気がさしてしまったというのが正直なところです。

いざ就職先を考えたときに、自分は外に向けて発信していくような仕事がしたいと思いました。勉学以外で打ち込んだのは、アメリカンフットボール部のマネージャー。マネージャーをしながら連盟活動にも従事しており、その中で仕組みを作ったり、新しいことに挑戦したりということが、とても面白く感じました。

その経験から、より挑戦できる会社、自分の裁量幅の広そうな職種をメインに就職活動をしました。フジテックスは商社であり、総合職の募集があったこと、また実績を出し活躍している若手社員の方と多く話が出来たことから、ここで挑戦したいと入社を決めました。

意向をくみ取り、課題解決を。
お客様からの感謝がやりがいに。

現在はフィールドセールスの仕事をしています。フィールドセールスは外回りの営業のことで、ミッションとしては新規開拓や既存顧客への提案営業などです。

お客様が困っていることに対し、解決策を提案でき、フジテックスさんにお願いしてよかった、といわれることが次のやりがいにつながります。 商社は決まった製品を売らなければいけないわけではないので、お客様のご希望に沿う製品やサービスを探し、販売することができます。 また、商社パーソンとして【売ること】+【探すこと】+【人脈づくり】を意識し業務にあたっています。


結婚・出産しても働き続けたい。
家族のために働くということ。

そもそも私の場合は入社前から、結婚・出産しても働き続けたい、という願望がありました。私の両親が共働きで、母は看護士としてフルタイムで働き姉弟3人育て上げてくれたので、私も仕事も家庭も両立できる女性になりたいと幼少期より思っていたのを覚えています。

結婚をするにあたって、全く不安がなかったわけではないですが、幸いにも夫と夫のご両親が「女性も働きに出たほうがいい」という考えだったため、仕事に対しての賛同を得られ、大きな不安はありませんでした。

結婚したからこそ感じる仕事のやりがいもある、というのは新たな発見でした。『自分の為だけでなく、誰かの為に働く』ということです。夫は全く違う業界で働いていますが、嬉しいことや辛いことを家で話すと、分からないなりにも背中を押す言葉をかけてくれるので、家族の為にも頑張ろう、という気持ちになります。


これから目指す先

ライフイベントを経てもなおフジテックスで働きたいと思う一番の理由は、自身の成長の為です。人生は一度きりしかないので、家庭も仕事も欲張りたいと考えています。なので、子供が生まれたとしても、仕事と家庭の両立をしていきたいと思います。

さらにただ両立するだけではなく、もっと自身のスキルを高め、社内の人材育成、特に女性営業職の育成に大きく貢献していきたいと思っています。最終的には、お客様はもちろん、周囲に、そして社会に必要とされる存在を目指していきます。


学生の皆さんへメッセージ

将来どうなるかは誰にも予測できません。生活環境に左右され、働き方は大きく変わっていく可能性があります。その中で、『今』 自分がどうしたいのか、どういう風に考えてきたかを改めて見つめ直し、学生の皆さんには就職活動に臨んでいただきたいと思います。皆さんそれぞれにとって、より良い選択に巡り合えることを願っています。

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