新卒採用プロジェクトは、
会社の未来を決定する重要な仕事。

人事部

新卒入社6年目




直感で「ここで挑戦したい」と思った。

社長の一言が、最後の決め手に。

フジテックスに入社を決めたのは、とにかく若いうちから経験を積めて、スキルを伸ばせるフィールドがほしいと思っていたからです。就職活動中、はじめは人を笑顔にできる仕事をしたいと思っていましたが、まずは「一人前の社会人にならなきゃ、人の役になんて立てない」という想いが次第に芽生えてきました。会社説明会で、入社2ヶ月目の新入社員から、どの大手企業の若手よりも自身のキャリアを見据え、着実に仕事に取り組んでいる姿勢が見え、とても興味が高まったことを覚えています。最終的な入社の決め手は、代表大越との最終面接でした。あのとき、「君は社会の事を何も知らないね。うちに来たら教えてやるよ。」と言われました。その言葉に対して「めちゃくちゃ面白い!ここで思いっきり挑戦してやる。」と感じ、一気に入社の意思を固めました。



人事部への異動を自ら志願。

新卒採用は、人の人生に大きく関わる重要な仕事。

入社後は、九州本部の総務部に所属しました。フジテックスの少数精鋭は総務も然り。若手の頃から本当に多くの業務を経験できました。そして入社5年目の秋、今だから出来る挑戦をしたい、本社機能を体感してみたいと思い、人事部(東京本社)へ異動しました。これは自分で志願したことです。フジテックスのチャレンジを歓迎するDNAを肌で感じた経験でした。


今は、新卒採用をメインとして人事に関わっていて、大きなやりがいを感じています。採用は、人の人生に大きく関っていく責任のある仕事です。また、商社の全ては「人」なので、会社の未来にとっても重要なことです。いくら素晴らしい構想、戦略、製品があったとしても、実際にビジネスとして動かしていく「人」がいなければ成り立ちません。


正にこれからのフジテックスを担っていく学生のみなさんと、真摯に向き合っていくことを、毎日心がけています。

自己成長のその先を考える。

変化や挑戦を楽しんでいける人と働きたい。

以前は「スキルを伸ばす」というと自己成長に重点を置いてしまっていたと思います。しかし、正直それだけでは続きません。大切なのは、その先にある目標だと感じています。誰かのために、何かのためにやるからこそ使命感をもって強い意思で取り組める。

今は、自分のルーツである地元や家業にいつか貢献したいという目標が一つの使命感になっています。地元は家具の町、大川市。家業は祖父の代から続く家具メーカーです。良い製品をより多くの方に知っていただくための広報や、歴史を繋いでいける力強い人材の獲得が必要とされます。長い人生の中で、いつか力になれたらと思っています。

フジテックスは、常に変化があるところが面白いです。これからも、事業や組織体制など色々な変化が起こると思います。そこで億劫になるのではなく、前向きに一歩踏み出せる人と働きたいです。色んなステージを、景色を、一緒に見ていきましょう。



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