「環境業界」を変革する、
新たなプロダクトをつくる。


中途入社3年目

WEB事業部




環境問題とその解決策を

「伝える」ための「メディア」づくり。

子供のころから環境問題に興味があり、大学では自然環境について学んでいました。前職では、クラウドサービスを開発している会社で、プログラマーとして、経費精算サービスの開発に従事していました。未経験で始めたプログラマーでしたが結果的には、自分のスキルとしてだけでなく、ロジカルな思考を身につける事にもつながりました。

「環境ビジネス」に携わりたいと思った事がきっかけで、フジテックスに入社しました。もともと環境問題に関心がありましたが、知れば知るほど、経済活動と相反している今のままでは解決されない問題であることを痛感しました。

より一層の環境問題の「啓蒙」が必要だと考え、環境商社フジテックスを選びました。メディアという武器を使い、より業界を活性・成熟化させていきたいと考えています。



仮説の検証と改善を。

その積み重ねがいい仕事を生む。

現在、フジテックスでは、25ほどのウェブサイトを運営しています。私は前職のプログラマー経験を活かして、これらのサイトで動いているプログラムの修正や、新しい機能の追加などを行っています。また、ウェブサイトでは、役に立つ事例をより多くのユーザーに読んでもらえるように改善を日々行っています。具体的には、どういった記事が読まれているのかといった事を分析し、よりユーザーに読んでもらえる記事を提供していくなどの改善です。日々、仮説の検証と改善を行っています。

環境ビジネスで新しく始めたメールマガジンでは、着実に読者が増えています。ビジネスとしての情報を配信しているので、ウェブサイトへのアクセスも平日が多く、土日は少なくなります。ですが、時間があるときに、普段は業務で忙しくて読めていない情報や知識を配信することで、読んでいただけるユーザーがいるだろうという仮説を立て、あえて土曜日にメールを送るようにしました。配信内容や、タイトルを改善していくことで、多くのユーザーの方にも読んでいただけるようになりました。



「環境」をもっと当たり前に。

業界を変えるようなプロダクトづくりを。

普段暮らしている中で、判断基準の一つとして「環境」というものが当たり前になる、ということを目指しています。そのためには、まずは、より多くのユーザーに読まれるメディアをつくっていくこと。さらに、「環境」が特別なものではなく、誰でも知っているような当たり前の情報となるようにしていきたいです。

将来的には「環境業界」を変革できるようなイノベーションを生みだしたいと考えています。「環境」市場は、まだまだこれから伸びていく業界です。チャンスはたくさんあります。フジテックスもまだまだこれからやるべきことが多くあります。学ぶ意欲だけでなく、それを発信し、行動できる人の参加をお待ちしています。




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