いつもワンランク上の仕事に挑戦する。

環境リサイクル事業部

新卒入社7年目




世界のどこでも通用する力を。

社長の大越に会い、入社を決意。

私は機械学科の出身なのですが、大学在学中から、どうも技術職は自分に合っていないと感じていました。また、海外メーカーが頭角を現していた時代であり、大学生の私でも、どこに行っても安泰は無いと感じていました。どんな時代でも生き残れる個の力を身に着けなければ、と思っていた時にフジテックスに出会いました。その後は考え方が合っていたのか、トントン拍子で選考が進み、代表の大越に会った時に「ここだ」と感じました。

手前味噌ではありますが、今も大越は最も尊敬するビジネスマンです。個人の営業力もさることながら、事業経営、新規事業、社員マネジメントと勉強させて頂いています。私の母が体調を崩したとき、携帯に直接連絡頂き、今すぐ実家に帰りなさいと言ってもらいました。ビジネスは数字が全てで、当然厳しい印象の社長ですが、そういった気配りが出来る経営者にいつか私もなりたいと考えています。



ダイナミックな現場で力が試される。

「環境」に深く関わるビジネスを。

入社3年目に東京本社に転勤し、チームを持つことになりました。その後課長職になり、改めて個の力を磨くべく環境事業部へ異動し、今に至ります。環境事業部では、経営者の方々に数千万円の機器・プラントを商材として営業しています。なので、小手先の営業力では相手にされません。なんとか覚えて頂き、必要なときには上司、会社を巻き込んでお客様の役に立てられるよう提案を進めていきます。この時は様々な部署や取引先が関わってきますので、調整力・手配力が商社マンの腕だと感じています。仕事をする中で、もちろん自分の成果が実った時も嬉しく思いますが、何より部下が仕事をとった時は自分以上に嬉しかったのを覚えています。

環境事業部に異動後、初めて取り掛かったプラント案件では、本当に至らない点が多く、お客様にも大変なご迷惑をお掛けしたこともありました。一つボタンを掛け違った事が後々大きな問題になってしまいました。しかし、納品後の年末挨拶に伺った際に「プラントも無事稼働して収益も出てきた。色々あったけど有難う。」と言われたときは、本当に嬉しかったです。お客様の役に立つとはこういう事なのかと心から実感しました。大きな仕事は本当に学ぶことも多く、これからもっと大型案件に取り組んでいきたいと思います。

会社の成長速度に負けないように。

最年少執行役員を目指す。

今年は20代最後の年なので、今後のキャリアの基盤になるスキルを築きたいと思います。その後は既存事業を任せてもらえるようになること。更には新規事業を立ち上げ、会社も経験したことのない新分野に挑戦したいです。どんな仕事も社会と繋がっています。どの業界にも必ず課題やニーズがあります。それを事業で解決できる事業家になる事が今後の目標です。

自分の成長速度よりはるかに速いスピードで会社が伸びています。それが自分にとって大きなモチベーションになっています。また、東京本社も素晴らしいオフィスに引越し、改めて身が引き締まりました。会社に負けないぐらい、自分もスキル、可能性を拡げていきたいと思います。

また、若手からもっとマネージャー登用、執行役員入りを増やしたいと考えています。会社の大きなビジョンである「100事業構想」実現の為には、必ず事業責任者が必要になります。昨年、私の元上司が入社9年目で執行役員入りしました。次いでいけるように若手中心に本物のスキルを身に付けて行きたいと思います。

将来は、地元に貢献できる事業を興したいと考えています。これはプライベートでもあり、仕事でもあります。事業を通じて価値や雇用を産み、多くの人が豊になるものを創り上げたいと思います。



自分で考え、行動する人。

そういう人に向いた会社です。

志の高い人と働きたいと思います。よく言われる自燃タイプの方です。使命感を持っている、課題意識の高い人というのは話していてすぐ分かります。そういった方とは一緒に切磋琢磨出来るフィールドがフジテックスにはあると思います。若手社員にも目標を既に持っている人が多く、互いに刺激を受けることが多いのではないでしょうか。私が入社したときより、売上は倍以上になっています。益々成長するステージでそういった人と共に仕事がしたいと思います。

私も採用活動、部署異動、若手チームマネジメント、海外出張など様々な事を経験してきました。それだけのチャンスを与えてくれる会社だと思います。他の会社では、こんなことは無いだろうと思います。自分で考え、自分で行動し、ビジネスをつくる人。そういう人たちと一緒に働きたいと思います。

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