interview

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何事も経験。活発だった子ども時代

小さい頃から運動が好きで、小学校から運動部に所属していました。 その中で、親の影響から国際交流や多言語に興味を持ち、小学生の時から短期のホームステイを複数回経験し、 高校と大学で1年間ずつ留学にも行きました。 (スペイン)留学先でも地域のスポーツチームに入り、大学のスポーツサークルでも幹事を務めるなど、わりと活発な学生だったと思います 物事の損得はあまり考えず、自分が面白いか面白くないかで判断し、 色んなことにトライしてみました。何事も経験と思い、経験をすること自体を大事にしていました。

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プロのビジネスパーソンとして世界のフィールドへ挑むために

留学経験は多くありましたが、就職においては「語学が活かせるか?」はさほど気になりませんでした。 大前提としてビジネス力を高めなければ、語学力だけもっていても意味がないと思ったからです。 私は、「様々なことに挑戦できて新人のうちからしっかり成長できる企業か?」ということを重要視して企業探しをしました。
フジテックスは商社といっても専門商社ではなく、複数事業がある為にひとつのことに縛られない。 かつ、若手のうちから実力主義で、活躍するだけ業務を任せてもらえ評価されることから入社を決めました。

実際に入社をしてみるとスピード感は想像以上で、皆がプロのビジネスパーソンとして仕事に取り組んでいると感じました。 とはいえ、当然ながら新入社員は知識や経験がないところからのスタートなので、上司先輩からのサポートを受けながら案件を進めていきます。 ただ全て指示通り、、、ではなく進め方など自分で工夫していけるので、それが自分の成長にもつながっていると感じています。

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インサイドセールスで効率的かつ効果的な営業を

入社後、3ヵ月のJOBローテーションを経て配属されたのは、環境エネルギー事業部でした。 環境エネルギー事業部では、リサイクルシステムの導入や、より効率的な廃棄物処理の仕組みをお客様へ提供しています。 私のミッションは主に2つあり、1つはお客様からのお問い合わせへの営業対応、 もう1つは営業のフック(きっかけ・お客様との接点)をつくる営業施策を考える仕事です。 これをインサイドセールスといいます。フジテックスでは数年前からインサイドセールスに力を入れており、 外出せず社内で電話やオンラインを使って営業をしていくスタイルが定着しています。 加えて、どうすればお客様が当社の製品に関心を持ってもらえるか、 顧客視点で考え日々営業施策を練って実行していくこともインサイドセールスの重要な役割です。

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この環境を活かし、多くの経験と高いスキルを身につける。

実際に入社して、フジテックスは新人若手のうちから自分次第で活躍できる会社だと感じています。 頑張っても評価されない年功序列制の会社もあるなかで、そういった評価制度と風土がある会社に入社できてよかったと思っています。 自ら施策を考え営業していく力、プロのビジネスパーソンとしての基礎から応用まで、 ここでしっかりと身につけたいと思っています。 希望すればなんでも任せてもらえるこの環境で、幅広い事業やグループ会社のインフラをフルに活用し、 自分にしかできない提案ができる一人前の営業になることが直近の目標です。

フジテックスに限ったことでなく、どの企業に入っても入社前とのギャップは多少なりとも出てくると思います。 私から皆さんに伝えたいのは、どの企業に入るか以上に、入った企業でどれだけ成長していくかを大事にしてほしいということです。 私もまだまだ上を目指して頑張ります!

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