interview

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思いがけない商社との出会い。徹底した基礎づくりが結果につながる

子どもの頃はワガママで自己中心的な人間だったと思います(笑) ただ、中学・高校で素晴らしい先生方に出会い、「人として」という部分で大きく成長できました。 中学から大学までの10年間ソフトテニスに打ち込み、その頃から今も大事にしているのは、 何をするにしても基礎を固めるということです。 基礎がなければ応用はできないし、基礎がもろければ応用でボロが出てしまうから。 なので、仕事をする上でも基礎を徹底的に身につけることは意識しています。
実は、元々教師を目指していました。しかし、あるきっかけで一般企業への就職に進路を変えました。 就職活動を始めた頃は、特に業界を絞ったりしておらず、フジテックスを知ったのも偶然でした。 説明会や選考を通して、だんだん商社の面白さに魅力を感じていき、 その中でも特に若くして活躍している社員が多いフジテックスならば、自分にもチャンスがあると思い入社を決めました。

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新規開拓の難しさ

入社後、会社の雰囲気などでギャップはなく、自分が希望していた環境が整っていると感じました。 選考過程で営業同行や社員座談会の機会が多くあったので、現場のイメージを持てていたのだと思います。 ただ営業をしていく中で、新規開拓の難しさは痛感しました。 知識が少ない分、自信が持てず悩んだ時期もありました。

そんな中、事業部の戦略商材の一つを担当として任せてもらいました。 まずは製品担当として、誰よりもその製品について詳しくなろうと勉強しました。 上司や先輩にサポートしてもらいながらでしたが、何とか初受注がとれたときは本当に嬉しかったです。 今ではその製品に関して一番詳しい自信があります!

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広がる視野。自身だけでなく会社の成長という視点

そして今はサプライカンパニーの戦略商材を拡販するため、代理店の開拓・大口顧客の攻略をメインに担当しています。 一年目の頃もある程度大変だと思っていましたが、二年目になってからの方がもっと大変でした!(笑) 任せてもらえる仕事の量も格段に増え、自身の営業だけでなく先輩社員として新入社員への指導も必要になりました。 ただ、その分、視野は広がったと思います。自分自身の成長だけでなく、会社の成長にどれだけ貢献できるか、という視点も持つようになりました。

さらに今年からは、営業だけでなく新卒採用チームの一員として会社説明会の運営や座談会なども担当し、 学生の皆さんへ現場の声を届けられるよう取り組んでいます。 私自身、将来のキャリアとして、営業を極めることはもちろん、 人材採用や育成も任せてもらえるようになることを目標にしているので、 採用チームメンバーに選ばれたことは良い経験になると思っています。

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自分次第でいくらでも活躍していける風土

フジテックスには創業から40年かけて築き上げてきた基盤があります。 そのおかげでお客様に幅広いご提案ができます。 実際に日々営業をしていて、これは商社として大きな強みであると実感しています。 さらに私個人としては、年齢・社歴関係なくどんどん活躍していける風土があることもフジテックスの面白さだと感じています。

元々教師を目指していた私が、今商社マンとしてビジネスをしている姿は、学生当時は想像できない未来でした。 それでも自分で選んだ道ですので、後悔ないよう全力で取り組んでいきたいと思っています。

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