interview

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順番待ちはしたくなかった。若手でも活躍チャンスある環境を

昔から、他人の共感を得たり喜んでもらうことにすごく充実感を感じていました。 熱中したのは、部活(バスケ)と居酒屋のアルバイト。 ドライブや洗車が好きで、旅行にもよく出かけていました。 就職活動では、明確に2つの軸を設けていました。 ①若手社員でも活躍できる職場かどうか ②自分が生み出した成果や結果がちゃんと評価されてキャリアアップや報酬に繋がるか、です。 選考を通してフジテックスはいずれも当てはまると思い入社を決意しました。 中途半端に決断したくなかったので、もやもやした部分がクリアになるまでは、 何度も社員と会ったり話す機会をセッティングしてもらいました。

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中国で目の当たりにした、入社1年目の原体験

入社後4年間、一貫してメディア事業部に所属。雑誌「環境ビジネス」の広告営業を主軸に、 取材・イベント企画運営・協賛営業などを担当しています。 この4年間を振り返って一番大変だった思い出は、入社1年目で行った中国出張です。 自身初となる海外出張は、中国チベット方面の太陽光発電所の取材が主な目的でした。 長時間の移動と衛生環境の悪さの中で目標・ミッションをこなすことが本当に大変でした…。
ただ、早い段階で海外出張の機会を得て、海外のビジネスパーソンと一緒に仕事できたのは、自分にとって大きな原体験になりました。 1年目で知識・経験が浅かったので、どんなビジネスを進めているのか当時は十分に理解できていませんでしたが、 周りのビジネスパーソンらの凄まじい熱量は確実に肌で感じました。 自分も本気で仕事に取り組んでいるつもりでしたが、もっと上がいると圧倒された記憶が鮮明に残っています。

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仕事を通して見えてきた、将来のビジョン

正直、学生の頃や入社当時はビジョンや夢を描けていませんでした。 明確でなかったからこそ、「とにかく活躍したい」という想いが強かったようにも思います。 ただ、日々営業現場でお客様と対面していく中で、少しずつ目指す先が見えてきました。 今は「社会から求められる事業を創りたい」「社会から求められる人になりたい」という想いをもって仕事をしています。 そのためにも、自身のスキルアップ・社会人としての価値を高めていかなければならないと改めて思っています。

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やりたいことがない人こそ、全力で取り組んでみてほしい

実体験を通して、フジテックスには年齢関係なくやりたいことや目標を、 ビジネス・事業としてかたちにしていける風土があると感じています。 若手時代から責任ある仕事を経験したり、沢山チャレンジすることは、必ず自分の糧になります。
本当に面白いと感じられる仕事に巡り合える新卒社員はそこまで多くないと思います。 仕事が面白いと思えるポイントは、皆さん自身の夢や目標が、日々の仕事をどれだけリンクしているかだと思います。 ただ、私自身、はじめから明確にビジョンを描けていたタイプではないので…、 「夢や目標がはっきりしないからこそ、とにかく全力でやる!」というのも全然ありだと思います。 何事も適当にやるより全力でやった方が面白いですよね。そして何より、経験とスキルになります。 焦らなくても、仕事をしていく中で、見えてくる景色もあれば、生まれる想いやビジョンもあります。 私も、この先もっと色んな景色をみていきたいと思います。

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