interview

#!
#!

何事も受け入れてきた自分が、絶対に曲げなかった想い

とにかく好奇心旺盛な学生時代でした。小さい頃から競技者として続けているスノーボードと、大学で専攻していた英語を使い、 カナダでスノーボードガイドの仕事をしていたこともあります。 その頃から大事にしているのは、全てをフラットに受け入れ許容するということ。 何事にも固定概念や先入観をもたず、まずやってみるようにしていました。
就活では、最終選考まで進んだ大手企業3社すべてで「社長になれますか?」と聞きました。 結果、すべて不採用。この質問がどれほど結果に影響したかは定かでありませんが…苦い思い出です。 ただ経営者になりたいという想いを折ることは出来ず、次に受験したフジテックスでも最終選考で同じ質問をしました。 代表の大越から「その気になればなれる」と言われ、ここで経験を積みたいという想いが一気に固まりました。 自分の想いを受け入れてくれた企業は初めてでした。

#!
#!

動かなければ始まらない。

現在では、物流事業を主力とするロジスティクスカンパニーで新規大手顧客の開拓と攻略を進めています。 製品の提案だけでなく顧客の営業戦略の提案や、営業研修など、コンテンツを切り口に顧客のLTVを最大化させる提案営業をしています。 また、日々の営業やマネジメントとは別に、自社セミナーや外部セミナーに講師として登壇することも増えてきました。

フジテックスでは単に「右から左にこれやっといて」といった業務指示はあまりなく、能動的に動かないと何も始まらない環境だと感じています。 その分、主体的に動いていきたい人には面白いフィールドなのではないでしょうか。 当然難しい課題に直面することもありますが、社内外にコンペティターがいないブルーオーシャンなので、 心の底から大変だと思ったことはありません。 大変だな、めんどくさいなと思った瞬間がチャンスです。

#!
#!

業界課題の改善に向け、未知の領域へ

今一番のモチベーションは、自分で製品開発から携わっているロボットの営業です。 私は完全なる文系出身なので、まさかロボットに関わる日が来るとは思ってもいませんでした。 しかし業界課題を改善する術として、取り扱いを検討。 本気で研究し続けた結果、2年ほどかかりましたが今期大きな市場を獲得できそうです。

昨今の商社は、投資・M&Aなどが主流になっていますが、フジテックスでは本当に顧客の役に立つものを提案していけます。 大きなお金を動かすだけでなく、顧客の担当者一人ひとりに寄り添った提案をしていくことによって、 商社パーソンとしての存在価値・介在価値を感じられます。 あとはゼロイチの生み出し方をこれだけ具体的に学べて実践できる会社は少ないと思います。 チャンスが多い環境だと、私自身は感じています。

#!

未来をどれだけ重ねられるか。今フジテックスで働く理由

自分のキャリアプランと、事業構想の考え方や会社の方向性が一致していることが、今私がフジテックスで働く理由です。 仕事に対して本気で取り組んでいる人が評価される風土も性に合っています。 将来、地元(岐阜県)の賃金レベルを東京と同等にできるビジネスモデルを創るという夢があります。 地方創生という概念自体を無くしていきたいです。

学生の皆さんへメッセージ

SNSで簡単に繋がれるこの時代。そのときは繋がりの浅い人でも、後々人生を左右するキーパーソンになるかもしれません。 とにかく「人との繋がり」を大切に、自分の信用度を上げておくことが、今後長い人生を楽しく生きていくポイントになると思っています。 『いろんなところへ行き、いろんな人に会う。』これがぜひ学生の皆さんへお勧めしたいことです。

#!
#!
#!

OTHER INTERVIEW

TOP #!