


街を歩けば、さまざまな看板に遭遇するでしょう。電車やバスに乗ったり、新聞や雑誌、テレビやインターネットを見れば、広告は必ずと言っていいほど目にするはずです。それだけ世の中には、商品やサービスを「売りたい」と思っている人たちがいる、ということです。そんな「売りたい」という人たちのために、私たちは「売れる」ようにするための販売促進戦略の手助けとなる多様な商材を扱っています。その商材は、店頭や営業活動で配布するノベルティグッズから、ポスターや屋外広告などの大型メディア、ラミネートフィルムや紙などの販促資材からラミネーターやプリンターといった機材に至るまで、販売促進に関わるものを幅広く扱っています。

地球環境の保全に対する関心は、世界各国で高まっています。それに伴い、地球環境に寄与するビジネスへのニーズも高まり続けています。私たちが着目したのは、産業廃棄物処理業界が必要とする設備機器。破砕機や洗浄機といったリサイクルフローを構成する多様な設備機器を取り扱い、それらを組み合わせた廃棄物処理プラントのプランニングやコンサルティングに至るまで対応が可能。数多くの処理業者の方々から、厚い信頼を獲得してきています。今後はそれらの設備機器そのもののリサイクルを促す中古機械を取り扱うビジネスや、設備機器に必要な資材のカタログビジネス、さらには一般企業や消費者に向けたリサイクルシステムの提案ビジネスなど、その裾野を広げていこうと考えています。

健康で暮らせること。これは小さな子どもからご年輩の方に至るまで、老若男女を問わず求められるものでしょう。そんなニーズに応えるべく、私たちはコエンザイムQ10の取り扱いをきっかけとして、健康食品など幅広い健康関連製品を扱うビジネスに取り組んでいます。当社の健康ビジネスの特徴として挙げられるのは、「ワカサプリ」をはじめとした当社オリジナルのPB(プライベートブランド)製品を、大学などの専門研究機関との連携をしながら開発に取り組んでいること。またドラッグストアなどでの店頭販売はもちろんのこと、インターネットショップの運営といった販売チャネルの多様化にもチャレンジしています。世の中のニーズに応えられるような新製品の市場への投入と普及に向けて、健康ビジネスの拡大を目指しています。

人の成長へのサポートは、人が生まれ、育つ過程がある限りニーズがなくならないビジネスフィールドと考えています。そんな教育ビジネスの中で、特に当社が着目しているのは「人材育成」の領域です。たとえば、学生が企業にとって必要とされる人材として認識してもらえるようにするための教育プログラムを構築し、就職支援に寄与すること。あるいは「第二新卒」と呼ばれるような若手の人材層を、今よりもさらに価値あるものにするためのキャリアアッププログラムを構築すること。こうした人材育成を形にしていくために、当社ではグループ企業の株式会社宣伝会議と、早稲田大学と連携して早稲田社会教育センターを設立。企業と学生との間を取り持つビジネスの確立に向け、尽力しています。

東日本大震災をうけて、当社東北本部も一部被災しました。震災直後、ボランティア活動や義援金活動がさかんでしたが、当社として何が出来るか、するべきか考えたところ、商社のノウハウを復興に活かすことでした。被災地で必要な物資、復興に必要な機器、プラントを一早く仕入れ、提供する本業の中で、復興に役立つことを探し、全力で取り組んでいきます。